2015年04月17日

日焼け止めで紫外線ケア


 日差しの下に出る時は、忘れずに日焼け止めをつけることが紫外線ケアでは必須です。
春には、その年の日焼け止めが新たに登場するため、今年はどれを使うべきかと迷ってしまう人もいるでしょう。紫外線ケアを正しく行うために日焼け止めはどのように選んだら良いのでしょうか。


 実は日焼け止めは用途によって使い分ける必要があるといいます。日焼け止めにはSPFやPAなどの数値が表記されています。紫外線の下で活動する時間が長くなければ、SPFは少なめでいいでしょう。


日中、外でスポーツをするなら、SPFは30〜50くらいです。SPF値の高い日焼け止めは肌への負担も大きくなります。SPFの低い日焼け止めを、一定時間ごとに塗り直すことで紫外線ケアをすることは、肌が強くない人に向いています。


汗をかくにつれて日焼け止めも皮膚から取れてしまいますので、2、3時間ごとにつけなおすことが、ほとんどの日焼け止めにいえることです。海やプールなどで紫外線ケアをする場合には、ウォータープルーフタイプの日焼け止めがおすすめです。


それでも日焼け止めを塗っているからと安心せずに休むときはテントなどに入ることも紫外線ケアによって重要なことです。


もしも、ウォータープルーフの日焼け止めで紫外線ケアをしたなら、その日じゅうに体をよく洗い、きれいにしてください。


日焼け止めを上手に使ってしっかりと紫外線ケアを行うことが大切です。


posted by lar at 10:41| 美容の知識