2015年03月14日

基礎化粧品とは


 基礎化粧品とは、肌質を良くするために使われる化粧品のことです。

 基礎化粧品にはいくつかの種類があり、美容クリームやローションなどです。顔をよく洗って、皮脂汚れやメイク汚れを落とした後の肌に基礎化粧品をつけることで、美容成分をお肌に浸透させることができるというものです。



 肌トラブルや肌の老化は、肌の内部で美容成分があまり作られなくなることで起こります。人間の肌は、生まれつき、ヒアルロン酸、セラミド、コラーゲンといった、肌の健康を維持するために必要な成分が、自力でつくれるようになっています。


しかし、年齢を重ねることや、不健康な生活をすることで、ヒアルロン酸や、コラーゲンの生成量が減少します。美容成分が少なくなると、肌は美しい状態を維持できなくなり、トラブルを起こすようになるわけです。


体内で美容にいい成分を供給することができないなら、体の外から美肌にいい成分を供給して、皮膚の美しさを高めることが求められます。きれいなお肌をキープしたいなら、基礎化粧品で美容成分を肌に与えることです。


肌に直接使用して、肌内部に浸透させる必要があるため、基礎化粧品は肌に優しい作りになっています。刺激のきつい基礎化粧品を使っていると、肌が赤く腫れたり、乾燥がひどくなったりということがありえます。


アトピー肌の人、乾燥に弱い肌の人などが安心して利用することができるように、低刺激の基礎化粧であることが、無添加化粧品の人気の理由です。


posted by lar at 10:43| 化粧品の基礎知識