2015年05月21日

にきびを予防するには


 お肌の保湿を十分に心がけることが、洗顔ケアと共に、にきびの予防には、欠かせないことといえます。お肌を乾燥から守るには、水分を蒸発させないために一定の油分が必要になりますが、洗顔時の湯が熱いと油分まで出ていってしまいます。


にきびがある時に洗顔するには乾燥しないように、ぬるま湯かできれば水で洗うようにしましょう。洗った後は時間を空けずに、ローションなどを使用して肌の保湿をすることで、にきび予防になります。


お肌に十分に水分を与えたら、オイル成分を含むクリームをつけて、肌が乾燥しないようしておけば万全です。



 にきび予防に大切なのが睡眠です。睡眠がにきび予防に関係あるのかと疑問に思う人もいると思いますが、睡眠とにきびには深い関係があるのです。しっかり眠れない日々が続くと、免疫が下がり、ちょっとした刺激でにきびができるようになってしまうのです。


お肌の不調は、睡眠時間が不足している時ほど、起きやすくなると言われています。睡眠不足になると体の抵抗力が低下するだけでなく、肌のターンオーバーにも悪影響を及ぼすようになるので注意しましょう。


一般的に肌は28日周期でターンオーバーをして、再生を繰り返しています。ですが、睡眠が足りないままでいると、古い皮膚と新しい皮膚が交代するサイクルがかわって、古い皮膚が28日を越えても残り続けるというような状態になります。


気温が下がり乾燥しやすい季節には、保湿に気をつけて睡眠をしっかり取ることが、にきび予防には必要になります。



posted by lar at 09:52| 美容の知識